• サラリーマンのダイエット主夫、共働き夫婦の子育て日記
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    先日、晩ご飯でお好み焼きを作りました。

    有名な広島風お好み焼きの特徴は

    最初に生地を薄く焼き、その上にキャベツの千切り、そばやうどんといった麺

    豚肉などを乗せて焼く「重ね焼き」といった方法で作り

    具材を生地の中に混ぜ合わせないらしい。

    【作り方】

    生地を薄く焼き具材を上に乗せた後、上から生地を垂らし、ひっくり返します。

    鉄板に卵を焼き、目玉は潰して円盤状にします。

    その上にお好み焼きを乗せ、最後に卵の面が上になるようにひっくり返し完成。

    大量のキャベツとちゃんぽんめんなどの麺を入れ、最後に卵を焼く事が最大の特徴です。

    ソースも甘めで、マヨネーズもあまりかけないそうです。


    一方、関西風お好み焼きは広島風と異なり具材を混ぜ合わせて鉄板で焼く

    「混ぜ焼き」といった方法で作ります。

    生地が厚くふっくらとした軽い食感を味わうことができます。

    ソースも辛口で粘度もあり、マヨネーズをかけることも多いそうです。

    我が家は

    生地を作りキャベツの千切り、山芋のすりおろしを入れてよく混ぜる。

    このあたりは関西風ですね。

    鉄板にきじを引き、その上にちゃんぽん麺、豚バラ肉をのせます。

    このあたりは広島風です。

    生地に焼き目が付いたらひっくり返します。

    豚バラに焼き目が付いたら再度、ひっくり返します。

    鉄板の空いてる部分で卵を焼きます。

    こんな感じです

    黄身を潰して豚バラの面から乗せちゃいます

    卵がいい感じで焼けたら完成です。

    出来上がり!!

    我が家は、オタフクのおこのみソースをかけマヨネーズをかけます

    出来上がりはこんな感じになります

    結果として、混合風お好み焼きになっちゃいます。

    欲張りなのです。

    いいとこ取り風お好み焼き、バカ売れでした。

    パパ 3枚 ママ 2枚 長女 3枚 次女 1枚

    計 9枚 おいしくいただきました。

     


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